【8.当日その5(感想)|50代男性人間ドック体験記】

受けてよかった!と実感

待合スペース

【広々として快適な待合スペース】

 

国内最大級の人間ドック予約サイト「マーソ」はコチラ

 

医療機関の評価

内装はモダンですっきりしており、検査機器も新しいものを使っていて、安心して検査を受けられました。

 

正直に言うと「京都工場保健会」という施設名や建物の外観から、「工員さん向けの施設?」「中も古びているのでは?」という心配があったのです。

 

実際に受診に行くと、全然そんなことはありませんでした。

 

今回、撮影に立ち会ってくださった先方の担当者にお話を伺いました。

 

「京都工場保健会」のネーミングは、地域の重工業関係事業場が結核の早期発見と健康管理を目的として設立されたことに由来しているそうです。

 

しかし、現在は、事業場だけでなく一般の方へ主に健康診断を提供する医療機関であるとのこと。

 

建物の外観はレトロな感じの印象ですが、内装は新しくてサービスレベルの高い検査施設を目指していると強調されていました。

 

レディースドックの日というのも作っていて、その日は医師・看護師・事務スタッフに至るまで男子禁制だそうです。

 

「京都工場保健会」なんて名前ですが、女性が一番安心してドックを受けられる医療機関でもあったのですね。

 

検査が終わるごとに次の検査にスタッフが案内

【検査が終わるごとに次の検査にスタッフが案内】

 

実際、スタッフもとても親切で、一つの検査が終わると次の場所まで案内してくれるので迷うこともなく、快適に受診することができました。

 

マーソの中でも京都では人気ランキング上位の施設らしく、受診体験者の私としても安心しておすすめできる医療機関だな、と思います。

 

人間ドック初体験の感想

いろいろ勉強や準備もして臨んだ人間ドックですが、やっと終わってスッキリしました。

 

人間ドックは、検査ひとつひとつに苦痛を感じる受診者も少なくないそうです。

 

実際、バリウム検査やMR検査は頑健な私でも少しストレスがありました。

 

「何か病気が見つかるんじゃないか…」と心配しながら受ける人は、必要以上に大きくストレスを感じるのかもしれません。

 

しかし、私にとってはいろいろな検査が物珍しく新鮮でもありました。

 

全身を徹底的にチェックしてもらっている実感がありました。

 

仮に何か問題が見つかっても、手遅れになってから発覚するよりずっとましです。

 

そしてもしすべて異常なしとの結果が出れば、少なくともこれから数年間は心置きなくスポーツと飲み食いができます!

 

3週間後くらいに結果報告書が郵送されてくるそうですが、それが楽しみになってきました。

 

今回、人間ドックを受けて本当に良かったと思いました。

 

検査の苦痛なんて大したことはないですから、要は気の持ちようです。

 

バリウム検査やMR検査の苦痛だって、事前にどんなものか聞かされていれば、相当軽減されます。

 

私の提供情報をそういう面でも役立ててほしい。

 

そして読者のみなさんには思い切って人間ドックを受けてみることを心からお勧めしたいと思います。

 

つづき−9.結果報告と再検査 を読む

 

国内最大級の人間ドック予約サイト「マーソ」はコチラ