【1.受診のきっかけ|50代男性人間ドック体験記】

初めての人間ドック受診を決意!

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はじめに

私(50代男性)の人間ドック受診体験を公開します。

 

「人間ドックって、実際に受けたらどんな感じなのか?」という情報は、実は書籍でもネットでもあまりありません。

 

私のサイトでは、人間ドック選びのプロセスから受診当日の様子の写真入り報告まで公開しているので、きっとお役に立てるのではないかと思います。

 

一点注意ですが、一般に医療機関は来院者による院内撮影を禁止していることが多く、私の受診した医療機関も例外ではありません。

 

今回は人脈を通じて取材の趣旨をご理解いただき、特別な許可をもらって施設の担当者の付き添いのもとで撮影していますので、真似をなさらないようお願いします。

 

1. 人間ドックを受けようと思ったきっかけ

私は55歳、男性の自営業者です。長年、市の健康診断しか受けたことがないですが、結果はいつも健康でした。

 

しかし、その種の検査は精度が低く、異変が発覚した時はすでに手遅れと説く友人もいます。(あくまでも友人の個人的な見解です)

 

年齢的にも一度、高精度の人間ドックを受けておきたいな、とはかねがね思っていたのです。

 

そんな矢先、今年の春ですが、風邪でもないのに咳が止まらないという症状が出ました。

 

レントゲンを撮ると肺のすみずみはきれいなのですが、シロクロははっきりしません。

 

肺がんの多くは肺の中央部、気管のそばに発生し、それは胸部CTでないと検出できないと言われました。

 

煙草をやめて長いですが、10年以上吸っていた時期もあるので、早めに肺がんの検査をした方がいいとは本で読んで知っていました。

 

それで「これはいい機会だ」と思い、胸部CTの入った人間ドックを受けることにしたのです。

 

まずは、自分が受けたい人間ドックのポイントを整理しました。

 

チェックしたかったポイント
  • 胸部CT(今回の謎の症状が肺がんかどうか確認)
  • 脳ドック(お酒をかなり飲むので、脳卒中のリスクの大小は気になる)
  • 腫瘍マーカー(胃がん・大腸がん・肺がんなどの主要ながんと年齢的に心配な前立腺がん。)

 

つづき−2.医療機関・プラン選びを読む

 

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