【40代に最適の人間ドックは?|年齢別選び方のポイント】

多様な健康リスクが一気に本格化する年代

40代になると、さまざまな健康リスクが一気に上昇してきます。

 

ぜひとも人間ドックを始めるべき年代です。

 

40代の人間ドックの受診ポイントをまとめました。

 

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30代の人間ドック受診ポイント

 

POINT 1 生活習慣病をまずチェック

40代は糖尿病のリスクが本格化してきます。

 

空腹時血糖値だけでなく、HbA1cもチェックして、糖尿病リスクを正しく評価してください。

 

また、肝機能のチェックも重要ポイント。

 

飲酒をつづけたツケが現れはじめるのがこの年代だからです。

 

血液検査で、γ-GTP、AST、ALTなど肝機能の指標をしっかりチェックすることが大切です。

 

POINT 2 がんリスクは大腸まで検査

30代では胃がんのリスクがまず高まるのに対し、40代では同じ消化器系でも大腸がんのリスクが高まってきます。

 

全世代合計では、大腸がんの死亡件数の方が胃がんのそれより多いです。

 

そこで、40代では胃だけでなく、大腸を含めた消化器系のがん検査をしっかりやっておきたいものです。

 

POINT 3 女性検診は引き続き重要

30代から始めるべき乳がん・子宮がんの検査は必ず継続。

 

そして40代からは子宮体部(内膜)細胞診も含めて行うべきです。

 

POINT 4 PETの初受診もおすすめ

40代になると大黒柱としての責任も増し、一度総合的に体の点検をしておきたいという考えも出てくると思います。

 

PET検査なら頭から足の先まで全身のがん細胞をごく小さなものまで見つけることができます。

 

高価な検査ではありますが、40代のうちに一度受診することが出来るなら、それに越したことはありません。

 

40代におすすめの人間ドックメニュー

 

必須メニュー
  • 基礎検診: 糖尿病、肝臓障害、血糖値、高血圧、コレステロール
  • 上部消化管X検査: 胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がん
  • 便潜血検査: 大腸ポリープ、大腸がん
  • 腹部超音波検査: 肝炎、肝臓がん、胆石

 

女性の必須メニュー
  • 子宮頸部細胞診
  • 乳腺X線撮影
  • 経腟・乳房の超音波検査
  • 子宮体部(内膜)細胞診

 

できれば受けたい検査メニュー
  • PET検査: 全身のがん(初期段階でも)

 

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