【30代に最適の人間ドックは?|年齢別選び方のポイント】

まずは糖尿病と高血圧を警戒!

人間ドックは30代から始めるのが吉。

 

40代以降に発覚する健康リスクの芽を早期に摘むことができるからです。

 

まずは3〜5年に一度の受診でもOK。

 

30代の人間ドック受診のポイントをまとめました。

 

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30代の人間ドック受診ポイント

 

POINT 1 生活習慣病リスクをまずチェック

働き盛りで食生活や睡眠時間が乱れがちな年代です。

 

生活習慣病は30代に大きく進行し、40代以降の致命的な症状の種をまくものです。

 

ここで気づいてしっかり対策を取れば、後の年代を健康に暮らせる確率が大きく上がります。

 

まずは高血圧と中性脂肪に注意。

 

これが動脈硬化を引き起こし、その先には心筋梗塞と脳卒中があります。

 

そして血糖値。

 

糖尿病は幅広い合併症があり、万病を引き寄せる病気です。

 

POINT 2 消化器系がんをチェック

がんでは、発症率の高い胃がんをまずチェック。

 

あわせて大腸がんもチェックしておきましょう。

 

男性の場合、死亡件数が一番多いがんは肺がんですが、肺がんの発症は後の年代が多いのです。

 

30代では、胃がんなど消化器系のがんのリスクの方が高いことも知っておきましょう。

 

ただし、煙草を吸う人は肺がんも是非チェックすべきです。

 

POINT 3 乳がん・子宮がんもチェック

さらに女性固有のがん、つまり乳がんや子宮がんも30代からリスクが急上昇してきます。

 

乳腺の超音波検査や子宮頸部の細胞診などを受診して、早期発見・早期治療をこころがけたいものです。

 

30代におすすめの人間ドックメニュー

 

必須メニュー
  • 基礎検診: 糖尿病、肝臓障害、高血圧、高脂血などがわかります
  • 上部消化管X線検査: 食道がん、胃がん、胃炎、胃潰瘍などがわかります
  • 腹部超音波検査: 肝臓や腎臓の障害、胆石などがわかります

 

女性の必須メニュー
  • 子宮頸部細胞診
  • 乳腺X線撮影
  • 経腟・乳房の超音波検査

 

できれば受けたい検査メニュー
  • 喀痰細胞診: 肺がん、肺炎がわかります
  • 胸部超音波検査: 心筋症、心筋梗塞、大動脈瘤などがわかります

 

心臓病が気になる人におすすめのメニュー

親族に心臓病の人が多く、遺伝的要素が心配な方は下記メニューも取り入れましょう。

 

  • 負荷心電図検査
  • ホルター型心電図検査

 

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