【人間ドックの選び方|自分に合った検査の組み合わせと病院探しのポイント徹底解説】

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人間ドック受診に興味がある貴方は、次のようなことに悩んでいるのでは?

 

  1. どんな検査項目・方法があり、自分に必要なのは何か?
  2. 費用はどれくらいかかるのか?
  3. 何を基準に病院を選んだらいいのか?
  4. 実際に自分向きの病院を見つけるにはどうしたらいいのか?

 

そういう疑問をすべて解決するサイトです。

 

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自分に合った人間ドック検査メニューの組み方

病院まかせの人間ドックはNG

一口に「人間ドック」と言っても、検査内容は病院によって違います。

 

心臓病に強い、脳外科が専門、といった病院ごとの得意分野の違いもありますし、PETの有無といった検査機器の設備の違いもあります。

 

適当な病院を選んで人間ドックを受けたら、検査内容は相手まかせになります。

 

しかし、人間ドックで重点的に調べるべき点は人によって違うのです。

 

年齢、性別、喫煙の有無、健康診断で赤信号の項目があるか、がんで亡くなった血縁者がいるか、などによって、カラダの中の「危ないところ」は違うのです。

 

たぶん大丈夫な検査をお金をかけてされる一方、大事な検査が抜け落ちていたのでは、人間ドックの意味がありません。

 

「今の自分が重点的に検査すべき点は何か?」

 

それを大きく理解した上で、そんな検査メニューを提供できる病院を、あなたが選ぶべきなのです。

 

もちろん、なるべく近くてリーズナブルなことも大切です。

 

人間ドックで大切なのは検査の組み合わせ

人間ドックは、基礎ドック(基礎検診)+専門ドック(任意検診)という二段構えになっています。

 

基礎ドック(基礎検診)
  • 血液検査(糖尿病、脂質異常症、肝障害などがわかる)
  • 遺伝子検査(遺伝的要因がわかる)
  • 身体測定(腹囲と血液検査でメタボリック症候群がわかる)
  • 尿検診(痛風、高尿酸血症などがわかる)
  • ピロリ菌検査、肝炎ウィルス検査等
  • 胸部X線撮影(肺がん、結核などがわかる) 等
専門ドック(任意検診)
  • 動脈硬化の検査(頸動脈エコー、心電図、足関節上腕血圧比)
  • ポリープ&がんの検査(CT、X腺、PET、MRI、内視鏡)
  • 脳血管障害の検査(頭部MRA、頭部CT、頭部MRI)
  • 心疾患の検査(胸部MRI、心臓CT、心エコー) 等

 

専門ドックでどの検査を選んで組み合わせるかが大切です。

 

自分の現状に一番必要な検査を選び、それができる病院で人間ドックを受けるべきなのです。

 

「全部検査すればいいのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、正解ではありません。

 

X線被ばく量などが不必要に増えて体に負担がかかりますし、費用や時間もかかります。

 

1回の人間ドックに多額のお金をかけすぎて、受診間隔がごぶさたになるのはよくありません。

 

経済力に見合ったリーズナブルな検査を選んで、定期的に受ける方がよいのです。

 

年齢によって受けるべき検査は変わる

30代
  • 人間ドックを始めた方がいい年代。頻度は3〜5年に一度くらいでOK。
  • 糖尿病と消化器系のがん(胃&大腸)の検査がポイント。
  • 女性は子宮がんと乳がんもチェック。

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40代
  • 人間ドックを定期化すべき年代。頻度は2〜3年に一度。
  • 生活習慣病が表面化してくる年代なので、糖尿病や動脈硬化をしっかり検査。
  • 超音波検査で腹部の臓器すべてをスクリーニングすべき。

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50代
  • がん、心疾患、脳血管疾患の3大疾病に対する徹底検査が必要。
  • PET、CT、MRIなどで全身をチェックしたい。
  • 女性は骨粗しょう症の検査も忘れずに受けたい。

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60代
  • あらゆる部位で病気のリスクが高まる年代。
  • よって検査項目は幅広く、受診頻度はより短くすべき。
  • PETによる全身スクリーニングは一度は必須。

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こうしたことも踏まえて、人間ドックを選ぶべきで、相手におまかせにしてしまうのはよくありません。

 

個人的に気になる点も検査選びに反映

例えば、血縁者に糖尿病やがんを発病した方がいるなら、遺伝子的にはリスクが高い可能性があるので、よく調べるべきです。

 

運動時などに胸の苦しさがかすかに感じられる人は、心臓を徹底的にチェックすべきです。

 

喫煙している人は、胸部CTなどで肺がんを精密に検査すべきでしょう。

 

こうしたことも反映して人間ドックのメニューを組まないと、お金と時間をかけて検査する意味が半減します。

 

検査方法は病院によってさまざま

人間ドックと一口に言っても、提供している検査項目や検査方法は多様です。

 

例えば、胃がん発見の方法としてはバリウム検査をする病院と内視鏡検査をする病院があります。

 

一度頭部を含めた全身の画像スクリーニング検査をする必要があると考えているなら、PET装置を持っている病院を選ばないと意味がありません。

 

このように、自分の検査ニーズと各病院の提供内容を付き合わせて、一番合ったものを選ぶ。

 

その上で、費用や立地も考えて最終決定するのが理想です。

自分に合った人間ドックをやってくれる病院の見つけ方

「近場」が最優先事項ではない

「通院」だったら、通いやすい近場の病院というのは非常に重要なポイントです。

 

しかし、人間ドックは1日〜2日の小旅行のようなものです。

 

なるべく近い方がいいが、自分がぜひ確かめておきたい検査ができる病院であることの方が優先です。

 

もちろん、まだ30代でこれまで特に健康に問題がなかった方などは、近場の立地と低価格を優先するのもアリだと思います。

 

しかし、特別な心配があってその分野の専門検査を徹底的にやりたい場合などは、近場を優先すべきではありません。

 

むしろ逆に、東京・名古屋・大阪などに出向くことも選択肢から排除しない方がいいと思います。

 

独力での病院選びは大変

このように見てみると、理想の人間ドック選びはなかなか大変です。

 

ある程度広い地域で、人間ドックをやっている主要な病院の情報を整理しないと選べません。

 

各病院の検査メニュー、得意分野、費用などを一表にまとめて、自分に合うものを絞り込む。

 

そして実際に問い合わせて詳しい話を聞き、最終的にどれにするか決める。

 

まあ、理想はそうなりますが、これを自分一人でやるのはなかなか大変なことです。

 

人間ドックコンシェルジュサイトの利用が便利

上記のような問題を解決するために、人間ドックのコンシェルジュサイトというサービスが生まれてきています。

 

全国の人間ドックをやっている病院を組織して、その情報を整理し、利用者に一番合った病院を紹介してくれるのです。

 

まだ新しい業種で、信頼できる大手はごくわずかです。

 

そのひとつが「マーソ」です。

 

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人間ドックコンシェルジュサイト「マーソ」とは?

 

「MRSO(マーソ)」は、各地域で自分に最も合った検査メニューの人間ドックを最安で予約できるサービスです。

 

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どんなサービスなのか、要点を下記にまとめました。

 

メリット1 選択肢の多さが日本一

マーソの掲載医療施設数は日本一です。

 

最も幅広い選択肢から、自分にベストな検査を探せます。

 

近場の病院に適当に問い合わせて、相手の言いなりで検査を受けるのはやめましょう。

 

メリット2 様々な検索方法が可能

  • 地域を指定して探す
  • 金額帯で探す
  • 受けたい検査ができる病院を探す
  • 不安・症状からおすすめを探す
  • 自由なキーワードで検索する

 

メリット3 最低条件保証

同じプランで他のウェブサイトより条件が悪い場合は、差額を返金してくれます。

 

(予約後30日以内に連絡するなど、ルールがあるので、詳細はマーソのサイトで確認してください。)

 

メリット4 Tポイントがつく

マーソから人間ドックを予約・受診すると、受診金額に応じたTポイントがつきます。

 

人間ドックは高額商品なので、Tポイントは馬鹿にならないです。

 

メリット5 人間ドック情報満載

  • 検査コース詳細情報(レディースドック、脳ドック、PET検査、乳がん検診、大腸検査、etc.)
  • 医療施設特集(MRIで全身がん検査ができる施設、PET検査ができる施設、中国語対応ができる施設、etc.)
  • 人間ドックの費用相場
  • 人間ドックで見つかる病気
  • その他多数

 

資本金は3億3000万円もあり、日本中の病院が提携している事実を見ても、マーソがしっかりした会社だとわかります。

 

マーソの利用が人間ドック選びのベストな方法だと思います。

 

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